この記事を読むのに必要な時間は
約 4 分です。

逆SEO対策とは?ネガティブサイトが出たときの対処の仕方

2020.04.06

今回は、逆SEO対策の説明とネガティブサイトの対処の方法をお教えいたします。

「そもそも逆SEOとは何なのか。」
「ネガティブサイトの対処?」
などの疑問を解決いたします。

 

1.ネガティブサイトとは

そもそも問題のネガティブサイトとは何なのでしょうか。
以前、お問い合わせで頂いた事例をお伝えさせて頂きます。

まず、会社名や関連商品名などで出てくる会社や商品のイメージを著しくダウンさせてしまうものや
購買意欲を低下させてしまうサイトのことをネガティブサイトといいます。

このようなサイトが出てきてしまうと、自社サイトのSEOなどをしっかり行っていたとしても
お客さんの目線から見ると不信感が出てきてしまうため売上の低下・求人応募の減少といった
ダメージを受けてしまいます。
また、こういったネガティブサイトを放置しておくとマイナスのイメージが定着してしまい少しずつ業績の
低下に向かっていってしまいます。

 

2.ネガティブサイトの対処の方法


では、上記のようなネガティブサイトをどういった対処の方法があるのか。
対処方法は、2種類あります。

1つ目は、弁護士に相談してネガティブサイトのページをサイトの運営に削除または非表示してもらうといった手法です。

この方法は、日本国内のサイト運営者であればほぼ削除が可能になります。
ですがサイトの内容や記事の製作者によっては悪影響になってしまう場合があります。

例えば、記事の内容が会社に対するストライキやデモ運動などの物であれば削除されると再び同じような記事を作成されたり
SNSで削除されたなどの内容を書かれてしまうと炎上などが起きてしまい現状よりさらに大きな二次被害を生んでしまうことが
合ったりするのです。

そこで有効になってくるのが逆SEO対策です。
2つ目は、逆SEO対策です。

では、逆SEO対策の説明をしていきます。

 

3.逆SEOとは

では、そもそも逆SEOとは何なでしょうか。
その説明の前に皆様は、SEOはご存知ですか?

SEOとはSearchEngineOperationnの略で検索エンジン最適化のことを指します。
これを行うことでGoogleの評価が上がり表示順の順位にも影響していきます。

良い評価を受ければ順位は上がっていきますし、悪い評価を受ければ下がっていきます。

つまり、逆SEOとはSEOの逆を行えばいいのです。
しかし、ネガティブサイトの記事などを直接いじれるわけではないので弊社ではほかのポジティブサイトやポータルサイトなどで
上位表示化を狙いネガティブサイトを2ページ目以降に順位を下げていきます。

また、弊社では独自のポータルサイトや比較サイトなどに記事を作成してその記事を上位表示化していくことで
ただ、順位を下げるだけでなくネット上にポジティブな情報を増やしSEOの手助けにもなるので対策をして損はないと思います。

 

ネガティブサイトなどにお困りであれば是非一度、弊社までお声がけくださいませ。

 

ページトップ