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逆SEO対策(風評被害対策)の必要性と方法について

2020.04.13

こんにちは!

webパト隊員の峯です!!

今回は、逆SEO対策の必要性とその方法についてを記事にしましたので参考までにお読みください。

逆SEO対策(風評被害)の必要性について

近年、スマホに普及によりパソコンからだけではなく手軽にweb検索ができるようになったこともありHPへのアクセス数が極端に増えました。
これにより、情報収集の仕方が変わり調べ事やわからないことはネットで確認することにより大概のことは簡単にわかるようになったのです。
この状態はとても便利であり、連絡を取る手段としてもほとんどの人が活用しているのではないでしょうか。

しかし、web検索が容易になったことで誤った情報が流れやすくなってしまいました。
これによりプチパニックのようなことがあり、ここ最近の事例で行くとコロナウイルスにより薬局からトイレットペーパーがなくなるという現象も起きたことがありました。

上記の事例のように、嘘やデマも情報によっては世間の印象やイメージを極端に変えてしまう可能性があり、この情報もライバル業者やある特定の個人などが印象操作のために故意に悪意のある記事や情報をweb上にアップすることも多くありません。

また、昔の事件、事故の情報が記事になってずっと残っていることがありそれが求人などに影響していたりします。

逆SEO対策の方法

正直なところ方法はいくつかあります。

・ペナルティの対象となるリンクを送る

Googleは、以前は多くのリンクが貼られているサイトを評価していましたが、現在はアップデートにより、不正なリンクをペナルティの対象としています。そのアルゴリズムを利用し、対象となるサイトにペナルティ対象となるリンクを送れば良いのです。

具体的には、被リンクの数を増やすためだけに作成した自作自演のWebサイトからのリンクや、アンカーテキストをすべて同じにしたリンクを大量に送ります。

検索エンジンはこのようなサイトを低品質のサイトと見なしペナルティを科すので、自動的に検索順位が下落します。

・ターゲット以外のライバルとなるサイトに良質なリンクを送る(弊社の手法

自社の悪評が書かれたサイトが上位表示されていても、別のサイトをさらに上のランクに表示させることで、受ける被害を小さくすることができます。
ターゲットとなるサイト以外の複数のライバルサイトに、良質なリンクを送ります。
具体的には、コンテンツの質が優良評価されているサイトから、適切なリンクを貼ります。
こうすることでターゲットのライバルサイトがどんどん上位表示されるようになり、その結果ライバルサイトの順位は下落します。

・ターゲットのサイトのコピーコンテンツを作る

Googleはコピーコンテンツを低評価します。内容が重複したコンテンツがある場合、一方のサイトの検索順位を下げ、同じページに同時に表示させないような対策をします。
Googleはコピーコンテンツをすぐに見抜くので、ターゲットのサイトと同じようなサイトを作成し、Googleに悪質サイトのほうをコピーコンテンツだと判断させることができれば、ターゲットの検索順位は自動的に下落します。
ただしこの場合、コピーサイトのほうはSEO対策を徹底的に実施し、Googleから良質なサイトだと評価される必要があります。

最後に

弊社では、逆SEO対策の手法はターゲットのライバルサイトを上位に表示するといった手法を行っております。
なぜかというと、ペナルティ対象となるリンクを行ったりコピーコンテンツを作るといった手法はサイバー攻撃と何ら変わりないからです。

また、ターゲットにペナルティとなる対象のリンク送る方法はターゲットがしっかりサイト運用を行っているのであればペナルティとなるリンクを意図的に評価の対象から意図的に外すことが可能だからです。

弊社ではあくまでもお客様を誹謗中傷・風評被害から守るためのサービスをモットーとしておりますのでお客様を危険が降りかかるようなサービスは提供しておりません。

風評被害・誹謗中傷でお困りのことがあればお気軽に弊社までお声がけくださいませ。

風評被害対策はwebパトにお任せください!!

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