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何故、逆SEO対策なのか

2020.04.08

今回は、なぜ風評被害に対して逆SEO対策が効果的なのかを説明していきます。

 

風評被害とは

皆さま、風評被害を実際に体感したことはありますか。

正直なところ全く気にしてい企業様がいらっしゃるのも事実です。

理由としては激減していってるわけではなく少しずつ業績に影響してくるパターンがあるからです。

また、一気に減少するパターンもあります。

そのパターンとは、インフルエンサーにTwitterなどのSNSなどに取り上げられて急激に拡散が起きると
炎上につながってしまうこともありこれが起きてしまうと収束するのにも時間がかかってしまい被害も大きくなってしまいます。

風評被害を予防できることはあるのか

風評被害を予防する方法はもちろんあります。

検索結果やTwitter上を毎日、誹謗中傷や風評被害と思われる内容が掲載されてないかをweb上・SNS上を巡回することで
炎上する前に削除依頼や業者に対策依頼することで被害を受けるリスクを下げることができます。

その中にも逆SEO対策が含まれています。

 

記事やSNSの削除

削除することは可能です。
削除する方法は弁護士に依頼か自分で削除依頼することも可能です。

削除方法は、サイトの場合であれば運営会社に直接連絡をして削除依頼をかけることで削除が可能です。

SNSも同様で、SNSの運用会社に対して削除依頼をかけることで削除ができます。

これを個人で行った場合は、ほとんど削除してくれないことが多く弁護士に依頼をかけなければなりません。

しかし、場合によっては弁護士を通しても削除できない場合があります。
例えば、googleマイビジネスの口コミなどは削除依頼をしても削除できないことが多く
裁判にまで発展した事例もあります。
その裁判でも削除ができず裁判で負けてしまった事例もあります。

では、そういった場合はどうすればよいか。

逆SEO対策

逆SEO対策を行うことでweb上であればネガティブサイトを下げることで削除せずにクリック率を下げれるため
第三者から見られる可能性が格段と下がります。

ネガティブサイトの周知が圧倒的に減り、削除しないので実際の記事を書いた作成者から反感を買い
記事を複製するといった行為をされる方もいらっしゃいます。

というのもあり逆SEO対策はかなり反響があります。
逆SEO対策の詳細については下記に記載しておりますのでご覧ください。

逆SEO対とは?ネガティブサイトが出たときの対処の仕方

最後に

風評被害・誹謗中傷には、敏感に考えられたほうがいいかと思います。
炎上してしまってからでは、収束させることは可能ですがそれ以外はどうすることもできないのです。

風評被害・誹謗中傷でお困りであれば一度弊社までお問合せわせくださいませ。

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