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誹謗中傷・風評被害から会社を守るためには

2020.04.10

今回は、誹謗中傷・風評被害の恐ろしさと被害を防ぐためには何ができるかという対策を説明いたします。

ネット上の誹謗中傷・風評被害とは

現代の社会では、ネットは欠かせないものとなっており何か調べ事をするとなった場合は基本的にGoogleやYahooでの検索エンジン
を使って調べることがほとんどです。

主婦世代では、yahooでニュースを見ている方もいらっしゃいます。

若年層では、ほぼ毎日TwitterやInstagramを使って情報収集をしている方たちも多いです。

このネット社会の中で、誹謗中傷や風評被害につながるような記事が掲載されてしまったりSNS上で投稿されてしまうと炎上という形で社会にネガティブなイメージを植え付けてしまいます。

このようなイメージを世間に植え付けさせてしまうと業績の悪化、従業員離れ、求人の反響低下がつながってしまいます。

一度、ネガティブなイメージがつくと数年ほどは拭うことができず中にはネガティブな投稿や記事を探し出し掘り返される危険もあります。

このようにならないためにも一番やっておかなければならないことは予防策です。
では実際に予防策には、何があるのでしょうか。

予防策(ネットパトロール対策)

予防策は、ネットパトロール対策これに限ります。

いかに、ネガティブワードの情報を早急に発見し対策するかによって炎上してしまう確率をぐっと低下させることが可能です

弊社では、ネット上を監視する対策を3種類の方法でご用意しております。

1つ目は、ボットによる定期的な監視です。
ボットの場合は費用も比較的に安く対応が可能です。
お客様で指定された語句に対してネガティブなキーワードが含まれていないかの監視を行います

2つ目は、有人監視です。
実際に、人間が監視する作業になりますので人件費もあるため比較的料金は上がってしまいます。
しかし、ボットとは違い言い回しや記事・投稿の誤字ミスなどにも対応しているため精度は間違いありません。

3つ目は、ボットと有人監視の二つを取り入れることです。
二つをセットにすることで、お互いの良い床とこどりをできるため精度は抜群に上がります。
ボットの監視により明らかに調べる必要がないサイトなどもボットでピックアップすることにより有人監視の工数の削減にもなるため
有人監視を依頼するよりもセットの方がお得になります。

これらを用いてネットパトロール対策を行います。

下記にネットパトロール対策の詳細の記事がございますのでそちらをご覧ください。
https://webpato.jp/service/patrol/

では、発見した場合はどのように対策していくのか。

逆SEO対策

記事などで発見した場合については、弊社では逆SEO対策が可能です。

逆SEO対策とは、言葉通りSEO対策の反体で対象サイトの順位を低下させることが目的になります。

内容としては、ほかの記事の順位を上げることで対象の記事を下げるといった内容です。

下記に逆SEO対策の内容についてリンクを添付しますのでご確認ください。
https://webpato.jp/service/reverse-seo/

サジェスト対策

サジェストとは、検索エンジンから提案されるキーワードのことでここに「〇〇会社 ブラック」「〇〇会社 詐欺」などと
ネガティブワードが表示されることがあります。

これによりサイトの訪問者が減ったり、イメージダウンにつながることもありますのでこちらも
対策をしてネガティブワードを削除することが可能です。

下記に、サジェスト対策の詳細が記載されている記事のURLを添付しますのでご確認ください。
https://webpato.jp/service/suggest/

 

最後に

弊社ではほかにも誹謗中傷・風評被害対策を行っておりますので何かお困りのことがあればまずはお気軽にお声がけくださいませ。

誹謗中傷・風評被害対策でお困りのことがあればwebパトにお任せください!!

 

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