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風評被害対策で一番大事なのは監視対策!!

2020.08.04

風評被害とは

風評被害とは、事実無根の内容をSNSの投稿やwebサイト上の記事に投稿されたことで企業や個人へのイメージダウンなどにつながり業績や仕事などへダメージが広がっていくことです。

風評被害は、普段普通に生活しているだけでは気づかないことが多くいつの間にか売上が減っていたり発注のキャンセルが入っていたりなど様々なダメージを受けてしまいます。

何故気づかないのでしょうか。
SNSの投稿、ブログの記事などと一概に言っても毎日大量の情報が更新されているためしっかり確認しなくてはならないため風評被害に対してしっかり意識して監視を行わなければ炎上するリスクを回避することができません。

風評被害の事例

では、実際に風評被害を受けたときに何が起きるのでしょうか。

事例.1
飲食チェーン店にて従業員が風評被害に繋がるような動画をSNS上におもしろ半分でアップロードしその動画はすぐさま拡散されてしまいました。それにより売り上げが半分以上減ったという事例があり風評被害の対策をご依頼していただきました。

事例.2

ある不動産会社が平均的にあったはずの売り上げがここ半年で少しずつではあるが減少していったことがありその会社がネット上などを探し回ったところ某ポータルサイトにて悪質な口コミが多数存在、その後弊社にお問合せいただき削除完了したことにより売り上げが少しずつ回復いたしました。

上記のような事例からSNS、web上の投稿などは気にしていても気づかない場合なども存在します。

風評被害対策は必ず監視対策をお勧めします!

弊社では、風評被害のご相談を受けたときに必ず監視対策をお勧めしております。

もちろん、炎上時の対策なども可能ではありますが、まずは炎上するリスクをしっかりと回避しネガティブな投稿があったとしても炎上する前にいち早く火消しを行うことでより防止につながるような施策をお勧めしております。

現代においてネットの世界とは切っても切り離すことができない世の中の為、ネット上のリスクと正面から立ち向かうことを弊社ではおすすめしております。

風評被害・誹謗中傷でお困りのことがあれば一度弊社までお声がけください。

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