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JKが車を購入で炎上!?現代のSNSの炎上対策はあるのか!?

2019.09.16

1.炎上した理由

なぜ女子高生は、炎上したのか?
ここでは女子高生のことはAさんとします。

Aさんは、自分で購入した中古の軽自動車の画像はtwitter上にアップしました。
このツイートに対しての返信が炎上の原因になったと考えられます。

返信の内容は下記のようなものでした。

・高校生なのに免許を取るな
・高校生なのにバイトするな、勉強しろ
・偏差値低そう(頭悪そうだから勉強しろ)
・初心者マーク付けてる奴運転下手で邪魔
・顔隠すなブス
・免許代や駐車場代親に出してもらっただろ
・軽の中古とか笑
・etc....

返信の内容にはもちろん共感のことばやおめでとうの言葉もありましたが、なかにはこのような憶測での誹謗中傷も少なくありませんでした。

なぜこのようなことになってしまったのか、Aさんとしてはただ自分がバイトをがんばって車を購入できたことを誰もがtwitterを使う感覚でみんなに周知してもらいたく投稿したはずです。

しかし、それを快くおもわなっかた人、未成年に対して偏見を持つ人の目にとまりこのようなことになったと考えられます。

2.炎上した女子高生の現状

今回の件で、炎上したことにより現在では、Aさんのアカウントは削除されています。
おそらく、炎上による特定やマスコミなどの取材などをおそれて消したと考えられます。

炎上させた側のアカウントもほとんどが削除されている状態になっています。

 

今回の件については、人の妬みや嫉みが原因になってしまったと思います。
現在のSNSは誰もが自由に発信ができ、誰もが情報を共有できます。

その上、名前を伏せて置けば匿名での情報の発信を行うことが出来ます。
その為、魔がさして誹謗中傷を行ってしまう人や中には、嫌いな相手を匿名で傷つけることが出来るということから楽しんでやっている人もいます。

では、そんなSNSを安全に楽しく運用する為にはどうすれば良いのか。対策はあるのか。

 

3.SNSを安全に運用するためには

まずは、SNSで一番恐れなければいけないのは情報漏えいです。
情報漏えいとは、写真や位置情報、発信した情報などから自宅の住所や個人情報が漏洩されることがあります。

これにより、ストーカーや空き巣、脅迫などの被害に遭うリスクが急増します。
では、SNSを安全に運用するためにはどうしたらいいのか。

1.セキュリティ設定を適切に行う

各SNSにはプライバシーを守るためのセキュリティ対策が提供されています。
利用者の個人情報やプライバシーの保護について考慮されたSNSを選択したうえで、個人情報やプライバシーの保護機能を有効活用することが大切です。

 

2.URLリンクを不用意に開かない

サイバー犯罪者は、SNSの投稿やメッセージから利用者を詐欺サイトへ誘い込み、お金や情報をだまし取ろうとしています。今では乗っ取りに成功したアカウントからURLを送りつけることで罠を仕掛けることもあります。SNSの投稿やメッセージ内のURLリンクは罠を疑い、不用意に開かないようにしましょう。

 

3.アカウントの管理を適切に行う

アカウント乗っ取りを防ぐ対策として有効なのは、利用するネット上のサービスごとに異なるIDとパスワードを使用ることです。複数のパスワードの管理が煩わしい方は、パスワード管理ツールの利用を検討しましょう。

 

4.アプリ連携やSNS認証には注意を払う

アプリ連携やSNS認証の許可を求めるページでは、外部のアプリやサービスに与える権限の一覧が表示されます。それを必ず確認し、情報漏えいなどのリスクを負ってでも使いたいアプリやサービスなのかどうかを慎重に判断しましょう。必要以上の権限を求められたり、不安に思ったりした場合には、このような機能を使わないというのも選択肢の一つです。

 

5.不要なSNSアカウントは削除する

使わなくなったSNSのアカウントを放置していると、何かの拍子に不正アクセスを受けてもその事実に気づきにくく、プロフィール情報を盗み見られたり、不正なメッセージを勝手に投稿されたりする危険があります。不要なSNSのアカウントは削除しておきましょう。

 

6.発信前に内容を確認する

SNSでの発言は、仲間内だけでなく、不特定多数の目に触れる可能性があります。SNSで投稿する前に、他人がどのような情報を手にすることができるのかを考えてください。文字だけなく、写真や動画に含まれる情報にも注意が必要です。

 

7.アプリは最新の状態を利用する

セキュリティソフト/アプリを使えば、SNS上のリンク先の安全性を事前に評価してくれます。ソフトによっては、SNSのプライバシー設定をチェックし、プライバシー保護を強化する設定を案内してくれるものもあります。正しく更新しながら利用し、最新の脅威に対抗できるようにしましょう。

 

これらのような対策をすれば乗っ取りや個人情報の漏洩などの犯罪に巻き込まれる可能性は格段に下がります。

 

4.SNSに炎上対策はあるのか

SNSの炎上対策はあります!
そもそもなぜ、SNSは炎上してしまうのか?

1.炎上してしまう理由

それは、匿名性とオープン性がおおまかな原因だと考えられます。

匿名性とは、実名での登録を基本とするSNSも存在はしますが、ニックネームの登録もすることが出来ます。
また、ブログやツイッターは匿名で利用する人の割合が圧倒的に高いです。

その為、攻撃的な発言やネガティブな発言をするのに心理的抵抗が少ないことが要因とされています。

オープン性とは、SNSは設定によっては不特定多数の人に見られるため公開する範囲を限定したとしても画面をキャプチャにすることで望んでいない相手にも情報が公開される可能性もあります。
その為、投稿内容に反対の意見をもつ人の目に触れることもあるため批判的な意見が集中することもあります。

 

2.炎上してしまったときの対策

まずは、炎上している状況を把握したうえで、早急に公式なコメントの第一報(お詫びなど)を入れるべきです。炎上やトラブルの影響が大きい場合は、記者会見などを検討する必要も出てきます。
その後、社内の対応方針を受けて、「会社として継続的に問題に対応していく」といったコメントを第二報として出し、数日経過した段階で対応状況の開示を、沈静化したところで改めてお詫びと今後の改善案などを表明します。

 

弊社のシステムはWEBパトロール対策という対策があり、それは被害者側になる人だけでなく、加害者にもなりうる可能性を防ぐ事も可能です。
それは週1回のパトロールをし、炎上しそうな書き込みを警告する事が出来るからです。

私達が第三者の目となり、パトロールをし、炎上しないSNS社会治安を守っていきます!!

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