この記事を読むのに必要な時間は
約 5 分です。

サジェスト対策【yahoo・Google】誹謗中傷対策編

2020.04.06

今回は、サジェスト対策についての説明と特徴とメリットを説明していきます。

サジェスト対策を説明する前に、皆さんはサジェストという言葉を聞いたことがありますか。

サジェストとは

サジェストとは、Googleやyahooで検索エンジンから提案される10個のキーワードのことです。

このキーワードにはいろいろな人間がよく検索されるキーワードが表示されます。

ここに表示されるキーワードにネガティブなキーワードが入ってしまうと会社や商材のイメージダウンに
繋がってしまうので早急に対処しなければなりません。

また、このようなネガティブなキーワードがサジェストに表示される場合はネガティブキーワードの検索結果にネガティブなキーワードが
含まれるサイトがある可能性があるので注意しなければばりません。

そういった場合の対処法は下記に記載しておりますのでご覧ください。

https://webpato.jp/blog/gyakuseo_negativesito/

 

サジェスト対策とは

サジェスト対策とは、ネガティブキーワードをサジェストから削除する対策になります。

実際は、サジェストに他のポジティブキーワードを表示させることで他の検索量が少ないキーワードを押し出して
非表示にするといった方法になります。

また、一度非表示になったとしても再び出てくる可能性があるので対策は継続しなければなりません。

サジェストの効果

サジェスト対策は、もちろん誹謗中傷対策だけではなくネット集客としても活用が可能です。
サジェストに表示される文言としては、第三者から目にした時に表示されている会社名、
商品名へのイメージを強く意識します。

例えば、
「MEO対策」と入力した時に、
「MEO対策 webパト」と表示されるだけでwebパトはMEO対策ができるんだと一目で訴求を与えることができます。

集客目的でサジェスト対策を行うことでイメージアップやブランディング効果を与え、
さらには検索する前から訴求ができるといったメリットがあります。

逆に、ネガティブキーワードが表示されているときは第三者が調べたいものに対して悪いキーワードがあると
先入観によりその会社名や商材が良くないものという認識が増えてしまい問合せにつながりにくくなってしまいました。

経営においてイメージの悪化は、かなりの悪循環を生んでしまいます。
・売上落ちる
・広告を打っても反響がない
・求人も反響がない

などと良いことはありません。

これらにおいて、誹謗中傷対策についてはサジェスト対策はほぼ必ず行ったほうがいいといえます。

サジェスト対策の費用対効果

Googleのサジェストの更新週間は1か月に2回といわれており、
最短での書き換えでも約2週間は見ていただきたいです。

Googleに対してyahooの場合は、毎日更新といわれており最短で翌日には効果が出るものあります。

対策を行うサジェスト内のキーワードにもよりますが、両方ともほぼ一か月以内には対策が完了してしまいます。
現在のSEO対策では早くても3か月以上かかってしまい料金的にも約10万以上の費用がかかってしまうため
目の前の集客を目的とするのであれば対策期間が早くSEOよりも早く訴求のできるサジェスト対策をお勧めいたします。

最後に

サジェスト対策は基本的にやっておいて損ではありません。

なぜなら、会社のイメージや商材のイメージに影響を与えるため基本的な対策になります。
今後、上場や大規模な展開をしていくのであれば誹謗中傷や風評被害は気になる点ではないでしょうか。

弊社では、サジェスト対策のほかにもネットパトロールや逆SEO対策などの
サービスもご案内しておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

サジェスト対策はwebパトにお任せを!!

ページトップ