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サジェスト対策とは

2020.04.15

こんにちは!
webパト隊員の峯です!

今回は、サジェスト対策について記事にしました。

サジェストとは

サジェストとは、Google・Yahooなどの検索エンジンで調べたいキーワードを入力されるときに表示される検索候補のことです。

英語で「suggest」は提案するという意味なので、その名の通り検索キーワードを入力した時に検索エンジン側から検索キーワードを「提案する」ものになります。

入力した検索キーワードに対して、その名の通り提案されるキーワードがサジェストと呼ばれています。

これらは、よく調べられるキーワードやトレンドになっているキーワードが表示される傾向になっています。

 

サジェストの選定基準は?

主な理由は三つです

  • 検索キーワードの検索ボリューム
  • トレンドワード
  • キーワードに関連するwebサイトが存在するか。

検索ボリューム

検索ボリュームとは、対象のキーワードが検索された総回数です。

サジェストは、ユーザーが求めている可能性の高いものを検索候補として表示させます。つまり、検索回数が多いものをユーザーが求めているものとgoogleが判断するため表示されやすくなります。

トレンドワード

続いて、トレンドのワードかと言う基準です。これは検索ボリュームと言う基準とやや似ているように感じますが、ここでの意味は「多くの人が検索している」と言う点です。

検索ボリュームが大きいだけでは、一人もしくは少数の人が何回も検索しているキーワードが選出されてしまう可能性があります。そのような可能性があるとサジェストを意図的に変えるために同じ人が何回もの検索することで、サジェストの操作ができてしまいます。

それを避けるためにGoogleは、たくさんの人の間で検索されていることを重要としています。

キーワードに関連するwebサイトが存在するか。

最後の基準は、キーワードに関連するWebサイトが存在するかと言う点です。間違ったワードで検索した、自分が作った言葉で検索したりしてもサジェストは表示されません。

 

サジェスト対策の方法3つ

検索エンジンに申請する方法

Googleのヘルプページから、直接検索エンジンに申請を行い、削除してもらう方法です。

個人でも手軽にできますが、法を侵しているなどのことが無い限り、検索エンジンはほとんど動いてくれないと言われています。

恐らく現実的な方法ではありません。

弁護士を介して削除する方法

弁護士に「誹謗中傷は事実か虚偽か」「誹謗中傷によってどんな被害を被っているのか」などを調査してもらった上で、法に則って削除してもらう方法になります。

しかし金額が高額になりがちで、相談ベースでも料金が発生したり、着手した地点で大きな金額を支払ったりすることになります。

したがって、実際に成果にコミットしなかった場合、大きな損失だけ残るリスクもあります。

風評被害対策会社に依頼する方法

風評被害対策を専門としている会社がありますので、そちらに依頼して非表示化する方法です。

こちらが弊社の立ち位置でもあります。

高確率で、最短数週間で非表示化が可能ですが、継続的に費用が発生します。

かつ、あくまで非表示化するだけなので、対策を止めてしまうと再度出現する可能性もあります。

サジェスト対策の費用

ここでは、弊社にて対策を行った場合の料金についてご説明します。

先述した通り、Yahoo!とGoogleで特徴が異なりますので、対策料金も異なります。

また、対策するキーワードの難易度に応じて金額が変わりますので、下記の料金はあくまで参考になります。

詳しくはお問い合わせ下さい。

 

サジェスト対策はwebパトへ

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