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WEBのパトロールはWEBパトにお任せください!

2018.02.21

こんにちは、WEBパト隊員の山下です。

記念すべき第1回のWEBパトブログでは、このようなケースをご紹介いたします。

プロ野球の横浜DeNAベイスターズの井納翔一投手(31)の妻が、ネットの「嫁がブス」という書き込みに怒り、匿名の壁を突破して探し当てた20代の女性に、約200万円の慰謝料を請求するという事案が発生しました。
匿名に隠れて勝手なことを書いているネット投稿者には衝撃の話です。

井納投手は昨年(2017年)25試合に登板して6勝10敗、防御率3.84、年俸8500万円、オールスターに3回出ている現役バリバリのプロ野球選手です。

昨年(2017年)7月、ネットの匿名掲示板で話題になり、奥さんの写真が出ました。
これを見た一人が、「そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」という書き込みをしました。むろん匿名で。
ところが11月、井納選手の妻から投稿者に通知文が届き、さらに12月半ば訴状が届きました。
原告は井納選手の妻(20代後半)、投稿者の20代の女性・会社員Aさんに対して、191万9686円の慰謝料と訴訟費用の被告負担を請求するという内容でした。

FRIDAY2月9日号によると、Aさんは、
「軽い気持ちでした書き込みで、まさかこんなことになるなんて......どうしたらいいのか、途方に暮れています」という。

~ 2018年 1月12日 Livedoor引用~

自分がこれは匿名だしばれないだろうと思っていても気づいたら加害者側になってしまいます。
本来、被害者側から削除依頼が多いですが、加害者になってしまう人ほど書き込みには気をつけないといけません。
弊社のシステムはWEBパトロール対策という対策があり、それは被害者側になる人だけでなく、加害者にもなりうる可能性を防ぐ事も可能です。
それは週1回のパトロールをし、炎上しそうな書き込みを警告する事が出来るからです。

私達が第三者の目となり、パトロールをし、炎上しないSNS社会治安を守っていきます!!

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