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従業員が誹謗中傷を受けたときの対処法

2020.07.03

従業員が誹謗中傷を受ける例

ここ最近特に増えたなと思うのは居酒屋などの飲食店などで来店されたお客様がスタッフの対応態度が気に入らなかった時にSNS上に晒すといった行為です。ひどいときは動画などを取られてそれがSNS上に流れることです。
バイトテロという言葉がはやり一時期アルバイトの職場への携帯の持込などや現場管理などが問われる時期がありました。

しかし、これとは別にお客が従業員の接客態度を晒してそれが店側へのイメージダウンへとつながるパターンがあります。。。

弊社にこのような問合せやご相談があるためその一部をご紹介いたします。

従業員が誹謗中傷を受けた例

誹謗中傷のターゲットとなったアルバイトさんをAさんとします。

そのAさんが、ラストオーダーの時間でお客様よりメニューを注文されたのですがそれがほぼ品切れ状態で「いつもの量より少なくはなってしまいますが、お出しすることはできます」と返答しました。

しかし、結局お客様が酔っていたのか出したときに量が少ないことに対して激怒しその様子を動画に収められSNSにアップされてしまうという事件がありました。

 

もともとその店舗様とはお付き合いがあり、早急に相談してくださったため炎上はせず火種を鎮火させることができました。

居酒屋などの店舗だとどうしてもお客様がお酒で酔った状態になるのもあり小さいとラブルはどこの店舗様もあると思います。

しかし、SNSで情報が発信できるようになったためその小さなトラブルでも炎上してしまい店舗へのダメージが大きくなってしまう可能性のある時代になってしまったのです。

では、そんな時はどうしたらいいのか?

従業員を誹謗中傷から守る方法

皆さんは誹謗中傷・風評被害で一番大切なものってなんだとおもいますか?

削除?開示請求?いいえ、監視対策です。

何故、監視対策なのか。

炎上してしまうとどれだけ削除しても鎮火対策を行ったとしても次から次へと誹謗中傷・風評被害に関する内容の記事や投稿が絶えず出てきてしまうため最初に出た火種をつぶすことがとても大事なのです。

削除方法は、弁護士や業者などにお願いすれば約8割ぐらいの確率でどうにかなることが多いのですが先ほども言ったように次から次に出てきてしまいます。

また、開示請求から訴訟を起こしたい場合でも場合によっては時間が経ちすぎていてプロバイダが開示請求に応じない場合もあるためにいかに早く行を起こせるかが大事です。

しかし、日々エゴサーチをしていても調べられる量にも限界があり細部まで見ることもできません。

そこで、弊社のような業者での監視システムを使うことで誹謗中傷・風評被害を確認することができます。

監視対策を行うことで早急に火種を発見し対処することができます!

弁護士に削除依頼を出しても削除ができない場合でも業者であれば削除はできませんが、第三者に見られないようにカモフラージュすることが可能です。

炎上してしまってからでは遅いのです。
炎上する前に防止策を考えてみてはいかがでしょうか。

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